ワンオク「TAKA」がNEWSを去った理由とは!?

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ONE OK ROCKのTAKAとは?

TAKAといえば、「世界をまたにかけて活躍している日本のアーティストは?」との問いかけに、必ずその名が挙げられるロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」と言われるほど、ロックバンドの中で第一線を走っている「ONE OK ROCK」のボーカルです。

実はTAKAは演歌歌手の森進一と森昌子夫妻の長男として生まれ、音楽界のサラブレッドです。
さらに、弟もロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカルHiroとして活躍するなど、兄弟そろって音楽の血を受け継いでいます。

母親の森昌子さんもフジテレビの明石家さんま(61)の『さんまのまんま』番組内でTAKAの音楽性をこのように話しています。


「息子さん、すごいですねー!」とさんまが感心するのは、元夫・森進一との間に誕生した長男で、ロックバンド・ONE OK ROCKのボーカル・Takaのこと。「なるべく芸能界に行かないようにしていたのに、中学の終わりくらいに急に『歌いたい!』と言い出して…」と、当初は芸能界入りを反対していたという森だが、最後は「親だから言いにくいんですけど、歌も英語もうまいんです」と自慢げに話した。

https://www.oricon.co.jp/news/2078636/full/



<TAKAのインスタグラム>

TAKAのジャニーズ「NEWS」在籍時代

TAKAはかつて2001年、ジャニーズ事務所に入所しました。当時13歳です。
そして2003年9月に「NEWS」の結成メンバーの1人として抜擢され、すぐにCDデビューを果たしました。
NEWSは「山下智久」を中心に、関東で活動していた「小山慶一郎」、「増田貴久」、「加藤成亮」、「手越祐也」、「草野博紀」、「森内貴寛」と、2002年から関ジャニ∞のメンバーとして活躍していた「錦戸亮」、「内博貴」の9人編成で新ユニット「NewS」を結成することを発表しました。
グループ名は「新しい情報」という意味のほか、「North」「East」「West」「South」の頭文字をつなげて、国際的な活躍をしていくよう期待が込められていました。

メンバーの中でもTAKAはジャニーズ時代から歌唱力に定評があり、当時からたびたびソロで歌う機会に恵まれていました。

そんななか、突然こうした人気メンバーの中に加入させられたTAKAに対して、疑問を感じるファンも少なくありませんでした。

それにより、何かにつけて「親の七光り」と批判されました。
本人の実力とは違うところで低評価を受けることも多く、まさにTAKAにとっては暗黒時代だったのです。
ジャニーズ脱退は時間の問題だったでしょう。

ONE OK ROCKの成功秘話

NEWS脱退後、ONE OK ROCKを立ち上げたTAKAはその後すさまじい勢いで知名度を上げていきます。

その裏にはSNSの効果的な活用がありました。
当時はまだSNSを主として利用するグループが少ない中、積極的にSNSにてファン層を拡大し、海外進出を意識した音作りでロックファンを虜にしました。

テレビ番組出演や大型タイアップは少なかったですが、ネットの口コミが彼らの人気を後押ししました。その後も地道なライブ活動やフェス出演を重ね、その様子がSNSを通じて口コミで広がり、10代、20代を中心にファン層を拡大しました。

2012年に発表した7thシングル”The Beginning”では、佐藤健が主演した映画『るろうに剣心』主題歌というタイアップを勝ち取り、同映画の原作漫画ファンである若年層~中年層まで国内での認知度が急上昇しました。

今では海外でのファンも増やし世界的に活躍の場を広げています。

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ワンオク結成から5年目で日本武道館ライブを達成。
7年目には横浜アリーナでのライブ、そして8年目にはヨーロッパとアジアで単独公演を果たしました。
その後も2日間で約6万人を動員した横浜スタジアムでのライブや、アメリカで公演活動など、その活躍のスピードは目を見張るほどです。

NEWS「ジャニーズ」時代に「親の七光り」と言われたTAKAは、自分で努力し彼自身の色を出して大きく成長しました。人々を熱狂させる彼の音楽はこれからもどんどん知れ渡っていくでしょう。



引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/E1456987813510/
    https://ja.wikipedia.org/wiki/

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