三中元克はプロレス企画で干された?現在、相方ができるも芸能界復帰できない理由とは……

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三中元克のプロフィール

ニックネーム  三ちゃん
生年月日  1990年7月24日(30歳)
出身地  大阪府大阪市
血液型  A型
身長  168cm

https://ja.wikipedia.org/

三中元克さんは吉本に所属しているお笑い芸人です。

元めちゃイケメンバーで、現在はピンのお笑い芸人。

かなり特殊な経緯で有名になりました。

三中元克さんがめちゃイケのプロレス企画で干されるまでの経緯

三中元克さんは元々めちゃイケの岡村隆史が体調不良により一時的に長期窮境に入ったことによる穴埋めで採用された新メンバーでした。

三中元克さんは大の岡村隆史さんのファン。

芸人になったのも岡村隆史さんみたいになりたいと思ったのが始まりです。

当初は

大のめちゃイケファンである朴訥な青年

という触れ込みでいじられキャラ、マスコット的な存在として扱われていました。

しかし徐々に人に対する態度が悪くなり、

「素人にも拘らず、若手スタッフに威張り散らす」

「ファンと接する際、カップル連れや年配者にぞんざいな応対をする」

「共演者に対し、無礼な軽口を叩く」

といった対応をするようになりました。

これは岡村隆史さんのラジオで語られていたのですが、

曰く「根っこの黒い部分が」目立つようになったとのことです。

例えばナンパ企画で一般女性に声をかける際に、ため口で話しかけていたそうなのですが、それを岡村隆史さんに怒られていたんだとか。

これは初め、番組の編集である程度ごまかしていたのですが、徐々にこれも難しくなってきました。

三中元克、プロレス企画で干される

三中元克さんの態度が悪い、ということでそれを矯正する規格を何個か立ち上げていたのですが、それも一向に改善せず。

最後の手段として新崎人生さんが運営している「みちのくプロレス」でプロレス挑戦企画をすることになりました。

2014年の10月からはじめたのですが、

・トレーニングをさぼる

・入団テスト中にずるをする

・入団半年後に練習所から逃走

・「二度とは逃げない」という約束をしたにもかかわらず、再度脱走

・スタッフから説得されても「プロレス企画は絶対に辞める」と宣言

その結果、「みちのくプロレス」を退団する運びに。

プロレスラーを目指す状態から芸人になることになりました。

実はこの段階ではまだ吉本興業と契約していないただの素人です。

三中元克さんはこの一連の出来事を徹底的に非難されたにもかかわらず、それでもお笑い芸人になりたい姿勢を崩しませんでした。

それを聞いた岡村隆史さんや加藤浩次さんは

「三ちゃんの人生なんだから、彼の好きなようにさせてやってもいいんじゃない?」

「この際だから芸能界の方が厳しいってことを理解してもらいましょう」

と発言。結果として2016年に吉本芸人となりました。

といっても、やはり若手芸人に歓迎されることはありませんでした。

特に新メンバーオーディションの決勝で争ったダイノジ大地からは「お笑いに対する気持ちが軽すぎる」「俺達と横並びになる覚悟はできてるのか?」「お笑い番組の企画から逃げた癖にお笑い芸人なんておかしいだろ」と涙ながらに説教され、「素人の立場捨ててプロになるって言うなら、ちゃんと『プロ』として、もう一度オーディションを受け直せ!」と命じられる。

https://dic.pixiv.net/

このオーディションの結果、不合格となりめちゃイケから降板という運びになったということですね。

これが一連の流れになります。

三中元克の現在は?

三中元克さんは少し前にコンビ「スーパーヒーロー」を結成していました。

しかし2020年7月25日にこのコンビは解散。

最近だと吉本の劇場内でグッズの売り子をしているんだとか。

本人はある程度知名度があるので、お客さんが寄ってきやすいらしいですね。

また、仮面ライダーに関する知識も多いため、もしかしたら「仮面ライダー芸人」として花咲くときもあるかもしれない、とのことです。

人に振り回され苦境に立たされましたが、三中元克さんの今後はどうなるのか、この語の活躍に期待です。

三中が『めちゃイケメンバー』に加入して間もない頃の様子にも及んだ。

矢部:めっちゃ(三中)が福徳に懐いている記憶がある。

福徳:でも、やっぱり(当時の三中は)可哀そうでした。二十歳で(新メンバーとして)入ってきて、思いのほかチヤホヤされなかったじゃないですか?

『めちゃイケ』には、メンバー同士が仲良くプライベートで食事をするといった交流を図る場面が無く、長寿バラエティ番組が持つ独特な空気に三中が戸惑っていたのではと当時を述懐する福徳。

ナインティナインの2人も、当時の三中が置かれていた状況を振り返り、

矢部:(三中にとって)過酷だった

岡村:難しかったのかもな

と、素人という立場でありながら日本を代表するバラエティ番組に出演することとなった“素人・三ちゃん”の気持ちを慮った。

https://news.1242.com/

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