藤原紀香の旦那は誰?片岡愛之助や陣内智則についても……

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藤原紀香のプロフィール

本名片岡 紀香(かたおか のりか)(旧姓:藤原)
生年月日1971年6月28日(49歳)
出生地 日本・兵庫県西宮市
国籍日本
身長171 cm
血液型A型
職業女優、モデル、タレント
ジャンルテレビドラマ、舞台、映画
活動期間1993年 –
配偶者陣内智則(2007年 – 2009年)
片岡愛之助(2016年 – )
https://ja.wikipedia.org/

藤原紀香さんと言えば、2007年にお笑い芸人の陣内智則さんと結婚されたことで一躍話題となった方です。

既に離婚して現在は片岡愛之助さんと結婚をされています。

実は芸能界に入るとき、両親からは反対されていました。

母親は「あんたの帰るところはここやで。ダメやと思ったら自分で引き際を決めて帰ってきなさい」と言われ、父親は最後まで首を縦に振らなかったと言います。

しかし、自分が強い思いで芸能界に進みたかった理由を以下のように述べています。

芸能界デビュー当初は神戸の実家から新幹線や飛行機で東京などの仕事場に通っていたが、阪神・淡路大震災で知人を亡くして「やり残したことを後悔しながら死ぬのは嫌だ。これからは自分の夢に向かって生きていこう」と決意し、親元から離れて上京することを決意した。

https://ja.wikipedia.org/

夫・片岡愛之助とのなれそめについて

片岡愛之助のプロフィール

屋号松嶋屋
定紋追いかけ五枚銀杏 
生年月日1972年3月4日(48歳)
本名片岡 寛之(出生名:山元 寛之
襲名歴1. 片岡千代丸
2. 六代目片岡愛之助
別名三代目楳茂都扇性
(楳茂都流四世家元)
出身地大阪府堺市堺区神南辺町
血液型B型
二代目片岡秀太郎(養父)
藤原紀香(2016年 – )
https://ja.wikipedia.org/

片岡愛之助さんは歌舞伎俳優として名をはせた方です。

元々はスクリュー製造工場を営む歌舞伎とは何も関係のない家で生まれました。

しかし両親が相次いで他界してしまい、結果として二代目片岡秀太郎の養子となります。

現在は藤原紀香さんと結婚されていますが、そのきっかけを以下のように語りました。

2016年に歌舞伎俳優の片岡愛之助と再婚した藤原だが、交際したきっかけは、愛之助の男前な行動だったという。事の発端は2015年の週刊誌の熱愛記事だったが、これは真実ではなかったらしい。

「報道された時はホンマに付き合ってなかったんで。カラオケには行ったけど、お弟子さんもいたし。事務所に『付き合ってるのか?』って聞かれて『付き合ってないです』って言ったら『そんならややこしいから会うなよ』と。

そこから結構たって、(愛之助から)電話がかかってきて『ちょっと話があります。(藤原の)事務所の一番トップの社長さんに電話してきました。“お付き合いをきちんとさせていただきたいです”』」と、藤原は当時の愛之助の男前な行動を明かした。

https://thetv.jp/news/detail/191664/

事務所を通してくるなんて、なんてストレートな方でしょうか。

普通だったら事務所に隠れてこそこそ会うのが当たり前なのですが、それをすっ飛ばして直接告白してしまう勇気がすごいと思います。

ちなみに結婚した後にわかったのですが、片岡愛之助さんは家事がまったくできないそうです。

家事の話題となり、愛之助が手伝ってくれるか問われた紀香は、「そうだったらいいですけど、無いですね」。すでに割り切っているようで、「もうそういう人なんだって(思っている)」と苦笑した。  

実際に台所で起きたシーンも回想した。空腹の愛之助が、自らうどんをゆでようとしたことがあったそう。「普通、お湯に入れるじゃないですか。それがボウルにうどんを入れて水でもんで。台所が白いウニュウニュしたものにまみれていたことがあったんですよ」と明かし、「あ、この人本当にヤバいと思いました。本当にできないんだって思って」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/

うどんをゆでる、という発想がないんですね。

水で洗ってぐにゃぐにゃにしちゃうのはすごいです。

ちなみに、日曜大工とかは得意なようです。

藤原紀香は女性から嫌われている?

そんな順風満帆な人生を送られている藤原紀香さんですが、実は週刊文春の「女が嫌いな女」ランキングでは長年にわたって上位にランキングし続けています。

数多くの努力を重ねて成功してしてきた彼女がどうしてこのような印象となっているのか、その陰にはこんなエピソードがありました。

紀香は、芸能界入りを反対していた父と食事をする。先に店にやって来た紀香は、メニューの中に「じゃがいも饅頭」を見つける。父がじゃがいも好きであったことから、紀香は冒頭のように「食べたいやろ? 頼もうか」と述べ、じゃがいも饅頭を注文するように勧めるが、父親は「え?」と驚いた後は、無言のままだった。表情から考えるに、じゃがいも饅頭は好みでなかったようだ。

 家族の好みがわからないのは、まだいい。面白いのは、わからないにもかかわらず、決めつけて頼もうとする姿勢である。自分のこと以外興味がなく、自分は正しいと信じ込んでいて、人の話を聞いていないという、自分磨き好きな人の典型的欠点を紀香は抱えているように思う。

https://www.excite.co.jp/

片岡愛之助さんはいい奥さんを見つけたのかもしれないですが、結構実は我慢しているのかもしれないですね。

陣内智則が藤原紀香にふられたような印象がありますが、実際はその逆なのかも……

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