テレビから消えた「小倉優子」の現在。壮絶な闇に迫る

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「小倉優子」とは?

「小倉優子」さんと言えば、元アイドルタレントであり、2004年頃から在京キー局のバラエティ番組で特異なキャラクターが多くの視聴者に知られました。

「ゆうこりん」の愛称で親しまれ、言葉の語尾に「○○りんこ」、「○○りんこだプー」と付けるのが印象的なキャラクターで、かつては「こりん星(こりんせい)」という星からいちごの馬車でやってきた「りんごももか姫」だと事あるごとに発言してトーク番組などで自ら笑いのネタにしていました。

2005年4月には『笑っていいとも!』の金曜日のレギュラーに抜擢され、当時はお茶の間で見ることは無い程テレビ出演してブレイクしていましたね。

こりん星の滅亡

そんな「ゆうこりん」は、2009年の末頃の時期にこりん星キャラを終了しています。

2010年5月、『誰だって波瀾爆笑』で「こりん星」という設定は名前を売るための戦略だったことを明かしています。「こりん星」のキャラクターに行き詰まりを感じていた頃に、タレントの「有吉弘行」さんから「うその限界」というあだ名を付けられたことが「こりん星」卒業のきっかけになったそうです。

 小倉はかつて、不思議ちゃんを全面に押し出したキャラで、バラエティ番組などでブレークしていた。小倉は自ら「ゆうこりん」を名乗り、「こりん星」と呼ばれる星からいちごの馬車でやって来た「りんごももか姫」だと自称していた。だが、2009年の末頃に、このキャラを自ら封印し、後に「こりん星は爆発した」「滅亡した」と述べている。
 このキャラクターは、もともと事務所が小倉を売り出すために戦略的に作り上げたものだった。決して、本人も望んでいるわけではなかったようだ。
 事務所には何度も「こりん星キャラをやめたい」と申し出るも、「まだ行ける」と相手にされなかった。そんな窮地の小倉を救ったのが、毒舌あだ名芸で再ブレークを始めていた有吉弘行だった。
 有吉が小倉に付けたあだ名は、「ウソの限界」なるもの。そのものズバリなフレーズが大受けし、こりん星キャラも一気に崩れて行く。小倉は怒るどころか、「ズバッと言ってもらえてすっきりした」と有吉に感謝しているという。

https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_200009602/

テレビから消えた現在

そんな「小倉優子」さんは、2011年ヘアメークアーティストで美容師の菊池勲さんと結婚しています。
2012年に第1子を出産し、2016年には第2子を出産していましたが、夫のたび重なる不倫により2017年に離婚しています。
その後、2018年12月にママ友の紹介で知り合った一般男性と再婚しましたが同年12月から別居していました。
そんな“暗黒状態”が続いていた「小倉優子」さんでしたが、最近は状況が一変しているようです。

「最近のゆうこりん、人が変わったように明るいんです。“暗黒状態”だった春から状況が一変していますよ」
 小倉の知人は、彼女の近況をそう明かす。
「当時の小倉さんは妊娠していたのに、歯科医の夫Aさんが突然家を出てしまい、弁護士を通じてしか話せないほど不仲になったと報じられました。小倉さんがAさんに“人間が小さい”と罵ったことが原因などとも報じられていました」(芸能関係者)
 小倉には前夫との間に長男と次男がいるが、この7月にはAさんとの間に授かった男児を出産。夫不在の中での出産とみられ、離婚は避けられない状況ともいわれていた。だが、このとき、夫婦仲は改善されつつあったという。
「お子さんが生まれてから、Aさんと会っているんです。厳密には、“Aさんがお子さんに会いに来てくれた”ということで、別居が解消されたわけではないようですが。でも、いまは弁護士を介さずに直接話もできているし、ゆうこりんは“絶対に離婚はしないから”とまわりに言っています」(前出・小倉の知人)
 7月の出産後、小倉は3月から休止していたインスタグラムを頻繁に更新しているが、これが“復縁”へのバロメーターになると知人は指摘する。
「ゆうこりんは食事の写真を頻繁にアップするのですが、それが最近4人分になっているんです。第3子は生まれたばかりなので、食べられません。これは夫への“復縁アピール”ではといわれています。あらゆる手段を使ってAさんとの関係修復に励んだ、ゆうこりんの剛腕が発揮されたのでしょう。インスタの写真からAさんとの距離感がみえるという人もいます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb606f33a0b384d30481646bfbf34a7dcc31cbbd

これから明るいゆうこりんの姿をもっと見れると嬉しいですね。

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