干された”とんねるず”「石橋&木梨」の現在の活動とは!?

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とんねるずとは!?

引用元:https://gbttf.com/shiseido_rinpu/

とんねるず (Tunnels) とは、「石橋貴明」と「木梨憲武」からなる日本のお笑いコンビであり、歌手活動もしています。
1980年にグループ結成。デビューしてからの彼らは、なりふり構わない暴力的な芸風で話題になりました。
1982年に『お笑いスター誕生』でグランプリを獲得し、当時の若者に人気があった『オールナイトフジ』『夕やけニャンニャン』(ともにフジテレビ系)などに出演した際には、一般人にも容赦なく暴言を吐いたり、スタジオの観覧席に飛び込んで乱闘を繰り広げたりと何をするかわからない、危なっかしい魅力を放ち、若者を中心に爆発的な人気を獲得しました。
1987年には『ねるとん紅鯨団』が始まり「ねるとんブーム」を起こしており、深夜番組ながら視聴率上位常連の大ヒット番組となしました。
翌1988年には、代表番組『とんねるずのみなさんのおかげです』が始まり、開始直後から20%越えの高視聴率を記録。社会現象になるほどの番組となり、誰もが知る芸人として地位を確立していました。
引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/234475

「とんねるずは死にました」

「『やっぱり俺死んでいたんだ』。脳も全然動いていなかったんでしょうね」。
ととんねるずの石橋貴明(58歳)はYahoo!ニュースにて語りました。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了以来、燃え尽き症候群になっていたといいます。

30年近く放送を続けたフジテレビを代表する人気バラエティ「とんねるずのみなさんのおかげでした」はなぜ終わってしまったのでしょうか?

その決定的な要因の1つは視聴率が下がってきたことだそうです。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」が視聴者の支持を得られなくなってしまったのは、パワハラ(パワー・ハラスメント)的な笑い」が飽きられ、時代遅れになってしまったからではないかと言われています。

ここ数年、とんねるずはコンビとして「とんねるずのみなさんのおかげでした」以外のレギュラー番組を持っていませんでした。
とんねるずというタレントにとって、この番組こそが生命線だったのです。
だからこそ、ここに懸ける彼らの意気込みも尋常なものではありませんでした。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」が多くの視聴者に飽きられてしまったのだとしたら、それはとんねるずという芸人が飽きられつつあるということを意味しています。

決定的だったのは「保毛尾田保毛男騒動」です。
2017年9月28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の『30周年記念スペシャル』で、石橋が久々に「保毛尾田保毛男」の格好をしてロケに臨んだのですが、青ひげにピンク色の頬がトレードマークの保毛尾田保毛男は、同性愛者に対する悪意に満ちた偏見を凝縮させたような往年の名物キャラクターでした。

しかし放送後に、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の関連団体などがこの件についてフジテレビに謝罪を求める声明を発表し、ネット上でも多くの人から抗議の声が上がしました。
つくり手やとんねるず自身は、長年この番組を見守ってきたファンを楽しませたい一心で、過去のキャラクターを復活させてみただけだったのでしょうが、時代がそれを許さなかったようです。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了して、とんねるずが干されたのは、彼らが根城にしてきたテレビ界や芸能界という「業界」そのものが、人々から見捨てられつつあるからなのでしょう。

とんねるずの「パワハラ的な笑い」は今の時代に合わなくなっているようですね。

引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/234475

石橋がYouTubeチャンネルを開設

しかし、2020年6月に石橋はYouTubeチャンネルを開設しました。

石橋貴明、58歳。YouTube、はじめるでしょ。

チャンネル開始後、既に130万人の登録者数となっている「貴ちゃんねるず」。
本当に彼らには人気が無かったのか?
声を聴いてみましょう。

<YouTubeの声>
「みなさんと同じくたまに戻って来て見ております?本当に…今貴さんが楽しそうで良かった???」
「とんねるずは終わっちゃいない。テレビが終わったんだ。」
「登録者1万人くらいかなーって言ってたのが、あっというまに130万人超えちゃうなんて、さすがとんねるず。 芸人の枠を超えた最高のコメディアンだと思います。」
「正直露出が減って、シメシメと思ってる同業者の人間もいるだろう。テレビのプライドもあったろうにYouTubeに挑戦してきた大物。自分が58になった時新しい環境で1からまた戦う意欲があるだろうか。絶対もう一花咲かせたいと、メラメラ燃えてるだろう58歳。それを見せないヘラヘラ感。見せてくれ‼️イケイケな石橋貴明を❗」

まだまだネットでは人気がありますね。
今後の活躍に期待です。

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