張本智和の高校やラケットは?チョレイという声が卓球界でも話題に!

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張本智和とは

卓球選手の張本智和さんをご存知でしょうか。

試合中に「チョレイ」と叫ぶことで話題の張本智和さんです。

卓球界の実力は世界レベルで、多くの競合を倒しながら活躍しているスーパースターです。

今回はそんな卓球選手の張本智和さんについて解説していきたいと思います。

まずは、張本智和さんの経歴をご覧ください。

張本 智和(はりもとともかず、2003年6月27日 – )は、宮城県仙台市出身の卓球選手。木下マイスター東京所属。身長は175cm(2018年7月時点)、体重は64kg(2018年7月時点)、靴のサイズ28cm(2017年9月時点)。ITTF世界ランキング最高位は3位(2019年1月時点)。段級位は7段。血液型はO型。

両親ともに中国の元卓球選手であり、2014年春に日本に父、妹とともに帰化し、2017年にはITTFワールドツアー男子シングルスを世界史上最年少の14歳61日で優勝した。また2018年のITTFワールドツアーグランドファイナル男子シングルスでも世界史上最年少となる15歳172日での優勝を果たした。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

体重が64kgという小柄なのに靴のサイズが28cmというのはすごいですね!

男性は大体27.0〜27.5cmくらいのサイズの方が多いので、とても大きな印象です。

まあそれはともかくとして……

世界史上最年少の14歳でITTFワールドツアー男子シングルスを優勝、さらに15歳の時のITTFワールドツアーグランドファイナル男子シングルスでも世界史上最年少で優勝など、華々しい経歴をお持ちのようです。

今後の活躍に目が離せないですね!

張本智和の高校は?

宮城県仙台市出身の張本智和選手ですが、2019年4月から日大高校に進学しています。
その理由はなんと「文武両道」だそうです。

ちなみに日大高校について調べていくとこのような記事がありました。

約7割が日本大学へ進学する日本大学附属の私立の中高一貫校で、偏差値は65-67の神奈川県内で333校中19位(2020年2月時点)というレベルの高い高校になります。

校訓には「情熱と真心」、教育目標に「自覚と責任」、そして理念は「自主想像」を掲げています。簡単に言えば、文武両道を目指し、夢を叶える生徒を育もうという校風です。

この教育理念である文武両道が、卓球+学業というスタイルとマッチしているのも理由かもしれません。

引用:https://koremaru.com/346/

地内に張本智和選手は学力テストでは教科ごとに全国1位になったこともあるくらいの秀才です。

卓球だけでも天才的なのに、勉強までできるなんて素晴らしすぎますね。

張本智和のラケットは?

皆さん気になるのは張本智和選手が使用しているラケットですよね?

こちらを使用しているようです。

引用:https://takkyu-navi.jp/racket/detail/984

張本智和選手の使用モデルラケット

適度な弾みと「ボールをつかむ感覚」を持つ『インナーフォース レイヤー ALC』をベースにし、ブレードサイズをわずかに大きく設計しました。 張本選手の好みである青色をベースにしたグリップと、勝利の象徴であ る金色を取り入れたレンズが特徴的なこのラケットは、彼の緻密で超攻 撃的な前陣での両ハンドプレーを支える1本となっています。

引用:https://takkyu-navi.jp/racket/detail/984

興味ある方は是非使ってみてください。

ちなみにラバーの表面はこちらを利用しているようです。

引用:https://takkyu-navi.jp/rubber/detail/679

スイング方向に飛びやすく、相手コートにより深く入る

より高いレベルのプレーへと導く『ディグニクス』。その核心は、「スプリング スポンジ」よりも弾性を高め、進化した「スプリング スポンジX」と、打球時の球持ちを重視し、かつ表面の磨耗耐久性を強化した独自配合のシートとの組み合わせ。高い回転性能が特長の“開発コードNo.05”のツブ形状を採用した『ディグニクス05』は、前中陣でのパワードライブやカウンターなど、回転を重視した攻撃的なプレーをハイレベルで求める選手にお勧めだ。

引用:https://takkyu-navi.jp/rubber/detail/679

ラバーの裏面はこちらを利用しています。

引用:https://takkyu-navi.jp/rubber/detail/1

回転をかける性能に優れた『テナジー』

「スプリング・スポンジ」と「エネルギー内蔵技術」が生む独特の打球感を有すラバー。
多くの選手による試打と機械測定から「回転性能が高い」と評価された“開発コードNo.05”のツブ形状を採用し、強烈な回転をかけられます。
エネルギー内蔵型ラバーと高粘着高摩擦ラバーが融合したかのように、回転主体のプレーに非常に高い性能を発揮します。

引用:https://takkyu-navi.jp/rubber/detail/1

張本智和選手みたいになりたいなら、まず形から入っていきましょう!

張本智和選手のチョレイという声が話題に!

引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/

張本智和選手はチョレイという叫び声が話題になっています。

卓球選手は人によって叫び声が様々。「サー!!」とか「チョレイ!!」以外にも「よっし!!」とか「ッシャー!!」とか色々あります。得点をした時に声を出すことで、自分の気持ちが高まり、プレイに勢いがついたりします。声を出すことでよいプレイが出来る傾向にあるということ。

ただ、張本智和選手は意識してチョレイと言っているわけではなく、自然に喜んだ時の叫び声がチョレイとまわりから聞こえるだけ。自分が得点した時に自然に出る声は人それぞれですので、たくさんの叫び声の種類があることでしょう。

引用:http://yutori-tabletennis.net/archives/1528

実際いろいろな叫び方があると思いますが、きっと子供の頃から続けていたえ声出しなのでしょう!

今後も最高のチョレイが聞けるよう応援していきましょう。

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