尾田栄一郎のアシスタント歴。また現在のアシスタントのメンバーについても……

芸能・エンタメ
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尾田栄一郎のプロフィール

本名 尾田栄一郎

愛称 織田っち

生誕 1975年1月1日(45歳)

職業 漫画家

活動期間 1997年 –

ジャンル 少年漫画

代表作 『ONE PIECE』

出身地 熊本県熊本市

血液型 A型

妻 稲葉ちあき

https://ja.wikipedia.org/

尾田栄一郎さんと言えば、あの「ONE PIECE」の作者で有名な方です。

2019年3月で3億8000万部を発行していて、これは「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録と認定されています。

実は4歳のころから漫画家を志していて、そのきっかけは

「大人になっても働かなくていいんだ!」と考えたのがきっかけです。

本格的に漫画家を志したのは中学2年生の時。

その頃から海賊を題材にした漫画を描く気持ちが強かったそうです。

高校1年生の時にサッカー部を辞めて、漫画一本に集中することを決めました。

ちなみに尾田栄一郎さんの年収は推定で31億だとされています。

これは原稿料や印税、原作使用料、海外収入やグッズ販売の金額を全てトータルした金額です。

……といっても、鳥山明さんの年収が平均7億くらいだと言われてるので、ちょっと突拍子もなさすぎるような気がしますね。

妻の稲葉ちあきについて

妻の稲葉ちあきさんは元々レースクイーンや女優・モデルだった方です。

尾田栄一郎さんの3つ下の方で、現在は専業主婦として尾田栄一郎さんの健康管理をされているとのことです。

実家は会社を経営していることから社長令嬢だということがわかっています。

また、ワンピースミュージカルのほうでナミを演じていたそうです。

尾田栄一郎さんと稲葉ちあきさんの出会いはジャンプフェスタ2004の「ワンピース・スペクタクルステージ」というミュージカル。

なんとアプローチしたのは尾田栄一郎さんではなく稲葉ちあきさんからとのこと。

稲葉ちあきさんが大のアニメオタクだったとのこと。

そんなこんなで付き合いが始まったお二人ですが、出会った2004年の11月に結婚しちゃいます。

出来ちゃった結婚だそうですね。

尾田栄一郎のアシスタント時代について

どんな漫画家も下積み時代というものがあるもの。

尾田栄一郎さんもその例に漏れず、アシスタントとして働いていた時代がありました。

〇甲斐谷忍

〇和月伸宏

〇徳弘正也

この3人のアシスタントを務めていました。

甲斐谷忍さんは代表作に「LIAR GAME」がありますね。

他にも「ソムリエ」や「ONE OUTS」といった作品を手掛けたことでも知られています。

ドラマや映画にもなったものです。

和月伸宏さんと言えば「るろうに剣心」や「武装錬金」で有名なバトル系の代表作を手掛けた方です。

今ではこちらも映画化やアニメ化をしていますね。

最後に徳弘正也さんは「ジャングルの王者ターちゃん♡」という作品で逆とバトルを織り交ぜた作品を手がけました。

徳弘正也さんは尾田栄一郎さんから以下のような評価を受けています。

「本当のプロ」

「一生の恩人」

表情に富んだワンピースの表現力はこういった随所に現れているんでしょうね。

ちなみにこの時描いた読み切り作品「ROMANCE DAWN」がのちの「ONE PIECE」の原型となった作品になります。

尾田栄一郎の現在のアシスタントについて

もちろんプロになった尾田栄一郎さんにもアシスタントがいます。

アシスタントの人数は5人いるそうなのですが、常にいるアシスタントさんが4人、仕上げ専門のアシスタントが1人いるそうです。

また、ワンピースのアシスタントだからといって高い給料を払っているというわけではなく、月25万程度の給料になります。

これは高い給料を払ってしまうとアシスタントにずっとい続けてプロになかなかなれないという状況に陥ってしまうからです。

ネット上では「ワンピースのチーフアシスタントの年収は2000万」という根も葉もないうわさがありますが、あくまで噂の話を出ません。

5人のアシスタントと言われてますが、現在は8人とも噂されているそうですね。

尾田栄一郎さんまとめ

ちなみに尾田栄一郎さんの自宅は遊園地のような場所になります。

自宅の敷地にクレーンゲームやバルコニー、BARやサメの顔がついたトイレがあるそうです。

すごいですよね。

未だ終わらないワンピース快進撃。

最終回はどんなラストを迎えるのか、これからの展開に期待です。

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