吾峠呼世晴が引退?本名や顔や年収は?実は女性だから妊娠していた?

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吾峠呼世晴とは

皆さんは吾峠呼世晴さんをご存知でしょうか。

そう、鬼滅の刃で一躍時の人となった漫画家の吾峠呼世晴さんです。

鬼滅の刃は漫画も面白いですが、Netflixで公開されているアニメもとても面白いです。

ストーリーも面白いし、キャラクターも個性的ですし、見た人全員を魅了する作品と言えるでしょう。

今回はそんな鬼滅の刃の生みの親「吾峠呼世晴」についてご説明していきたいと思います。

まずはこちらをご覧ください。

24歳の時に「どうせダメだろう」と処分するつもりだった読切作品「過狩り狩り」を、家族の「どうせならいちばん好きな雑誌に送ってみたら」という後押しを受け『少年ジャンプ』に初めて投稿した。同作は第70回(2013年4月期)JUMPトレジャー新人漫画賞(審査員:篠原健太)の佳作を受賞。『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)2014 vol.2に「文殊史郎兄弟」を掲載しデビュー。

第9回金未来杯にエントリーし、『週刊少年ジャンプ』2014年39号で「肋骨さん」を掲載した。だがその後、連載用のネームがなかなか通らない時期が続く。吾峠は「2015年の間に連載を獲れなければ漫画家を辞める」という意気込みで制作にあたったが、「蠅庭のジグザグ」「鈍痛風車(どんつうかざぐるま)」の連載ネームが2作続けて落ちてしまい、もうあとがない状況に陥ってしまう。

そこで担当編集の片山達彦から原点回帰を提案され、「過狩り狩り」をベースとしたネーム「鬼殺の流(きさつのながれ)」の第一話から第三話を執筆。最終的な修正を経ていまの「鬼滅の刃」となる。これが連載会議を通過し、『ジャンプ』2016年11号から2020年24号まで連載。同作は2019年のテレビアニメ化で出世作となった。

原稿を読んだ編集者からは独特なセリフの力を見出されており、「鬼滅の刃」の初代担当を務めた片山は「セリフの力が圧倒的」「あんな言語体系見たことない」と評価している。

2020年11月、「鬼滅の刃」のヒットに伴う出版界全体への貢献が評価され、野間出版文化賞を受賞した。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

今では大人気の漫画家となりましたが、処分しようとしていた読み切り作品なんかもあったのですね。

吾峠呼世晴さんの鬼滅の刃以外の作品も見てみたいなと思ってしまいますね。

吾峠呼世晴の本名や顔は?

吾峠呼世晴さんは、2020年現在で31歳の方です。

残念ながら顔写真や本名は公開されておりません。

ただ一度ネット上で「吾峠呼世晴さんは女性なのでは?」という噂が流れておりました。

ただの噂と言われておりましたが、2020/4/30に発売された週刊文集で、本当に女性だったことが明らかになりました。

どうやらジャンプの関係者の方が発言したようですね。

鬼滅の刃の作者が女性ということは賛否両論でしたが、素敵な作品を生み出してくれた漫画家さんということは間違いないのでこれからの活躍に期待ですよね。

吾峠呼世晴の年収は?

2020年10月2日時点(最新22巻)の発売で、吾峠呼世晴氏の漫画「鬼滅の刃」の累計発行部数が1億部を突破したようです。

印税の相場は5%~10%と言われているので、年収はおそらく6億から7億あたりではないかなと思います。

もちろんグッズやゲーム、コラボ商品や映画など他にも多くの収入があると思うので、先ほどの額は最低額と思っていただけたらと思います。

一体どこまで稼ぐのでしょうか。

鬼滅の刃…恐るべし。

吾峠呼世晴が妊娠していた?

実は、鬼滅の刃の作者「吾峠呼世晴」さんが妊娠していて9カ月?という噂がネット上では流れています。

根も葉もない噂だと思いますが、いくつか思い当たる部分があるのも事実。

集英社の歴代漫画は売れれば売れるほど、引き延ばし商法のような形で漫画が続く形が多いです。

しかし鬼滅の刃は集英社らしくないというか…非常にさっぱりすっきりとした終わり方でした。

つまり妊娠という事情があってもおかしくないのでは?と言われています。

実査はどうなのかは分かりませんが、「火のないところに煙は立たない」なんて言いますし、実際のところはどうなのでしょうか?

吾峠呼世晴が引退!?

吾峠呼世晴さんは鬼滅の刃を完結させた後に、引退したのでは?という噂が流れました。

(噂が絶えない人気者ですね…)

実際はどうなのでしょうか?

鬼滅の刃が人気絶頂の中完結を迎え、作者の吾峠呼世晴さんも完結と共に漫画家を引退してしまうのではないかというニュースも流れました。天才と呼ばれたミステリアスな吾峠呼世晴さんの引退説にショックを受けた方も多かったと思いますが、なんと最新作が週刊少年ジャンプに掲載され、ファンが歓喜する事態となったのです。

引用:https://yukawanet.com/archives/gotouge20201007.html

そう、実は引退していなかったのです!

引退という噂が囁かれる中、最新作が掲載されることになり、ファンは大喜びの状態です。

今後も吾峠呼世晴さんの活躍に期待ですね!

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