押見修造の漫画が面白い!嫁やおすすめ漫画を徹底解説!

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皆さんは押見修造さんをご存知ですか?

惡の華や血の轍など、名作漫画を数多く生み出している漫画家です。

彼の漫画は独特な世界観があり、思春期特有の性に関する考えなどがストレートに描かれており、とても面白い作品が多いです。

今回はそんな漫画家、押見修造についてご紹介していこうと思います。

まずは押見修造の来歴をご覧ください。

群馬県桐生市出身。2002年ちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞受賞。2003年、別冊ヤングマガジンにて『スーパーフライ』でデビュー。同年より同誌で『アバンギャルド夢子』の連載を開始。

『漂流ネットカフェ』はテレビドラマ化され、『悪の華』はテレビアニメ化された。また2014年には『スイートプールサイド』、2018年には『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が映画化されている。

2020年4月現在、『ビッグコミックスペリオール』にて『血の轍』、『別冊少年マガジン』にて『おかえりアリス』を連載中。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

代表的な作品は『惡の華』ですね。

これはとある男子生徒が女子生徒の体操着を持ち帰ってしまうことから始まる物語です。

思春期の男子生徒ならよくありそうなことですよね。

だからこそ共感するし、所々目が離せない思春期らしいエロが見所なのです。

押見修造さんの作品をまだ読んでいない方は、これを機会に是非読んでみてください。

ちなみに押見修造さんはTwitterもやっているのでこちらも要チェックです!

押見修造の嫁はどんな人?

Wikipediaによると、押見修造は漫画家デビュー後、22歳で結婚しているようですね。

では一体どのような女性と結婚されたのでしょうか。

とても気になるところです。

実は押見修造はこんなことを言っています。

――仲村さんのモデルは奥様だと。「クソムシが」というのも奥様からの言葉だとか。

押見:はい(苦笑)。モデルはモデルですが、仲村さんほどぶっ飛んでいる人ではなくて、出会った頃も、僕は大学生で、少し年上の妻は、ちゃんとまっとうな社会人でした。ただどこかに抱えているものがあって、たぶん昔はひどかったんじゃないかなというのが垣間見えたんです。

 そこを膨らませて、中学生の頃に自分が好きだった子や、母親とか、自分が女性のなかに見た、絶望や悲しみといったものをぎゅっと一人に凝縮して仲村さんが生まれていった感じです。

引用:https://bizspa.jp/post-214042/2/

惡の華の登場人物「仲村さん」のモデルはまさかの嫁だったのですね。

とても驚きの事実ですが、そんな嫁からこんなことも言われていたようです。

――春日が仲村さんに言われていたように、先生も奥様から自分自身のことを「作文に書け」と言われたとか。

押見:かなり大変な作業でした。でもそのおかげで乗り越えられたところはあります。それで物語というものが分かった感じがありましたし。それまでは漫画を描きたくても、描けなかったんです。形にしたいという欲求はあるんですが、情景や人の表情といった断片的なものしか描けなかった。

 それを「今までの人生を作文にしろ、反省しろ」と言われて、吐き出したことによって、客観的に見られるようになったんです。そしてこれをストーリーに置き換えればいいんだと思えた。登場人物や流れを変えたり、整理したりしながら、デフォルメやアレンジを加えていけば、本質的なものをストーリーにできるのではないかと。

引用:https://bizspa.jp/post-214042/2/

嫁にお尻を叩かれながらストーリーを考えていたと思うと面白いですね。

押見修造の作品はもしかしたら嫁の力あっての作品なのかもしれません。

押見修造のおすすめ漫画

押見修造の作品は以下の通りです。

・スーパーフライ
・真夜中のパラノイアスター
・アバンギャルド夢子
・超常眼球 沢田
・スイートプールサイド
・デビルエクスタシー
・ユウタイノヴァ
・漂流ネットカフェ
・惡の華
・志乃ちゃんは自分の名前が言えない
・ぼくは麻理のなか
・ハピネス
・ワルツ
・血の轍
・おかえりアリス

おすすめしたい漫画は数多くありますが、筆者がお勧めする漫画は下記の通りです。

・漂流ネットカフェ
・惡の華
・ハピネス
・血の轍

こちらの作品は筆者が読んでいて、「イカれてる(良い意味で)」と思う内容の作品でした。

こちらのどれかを読めば押見修造の作品にどハマりしてしまい、全作品を読みたくなるでしょう。

是非一度ご覧ください。

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